平成の大合併ということで、数年前から市町村合併のラッシュ。ということで、2005年4月1日に私の出身地である兵庫県の「豊岡市」も、城崎町・竹野町・日高町・出石町・但東町と合併し、新しい「豊岡市」となりました。私は、出身地の豊岡市を人に説明する時に、但馬牛、かばん産業、コウノトリで有名と言っていました。これからは、城崎温泉、神鍋高原、出石そばなども説明に加えることができて嬉しい限りです。さらには、冒険家の植村直己氏、俳優の今井雅之氏の出身地という説明もOKです。<p...
経営学検定試験の公式テキスト。初級試験向けの一冊ということで、経営学の概要をざっと説明している。教科書らしい記述で、概要をさらりと説明している、決して読んでいて面白いものではない。また、基本といいながら、わかりやすい記述がなされているとも言えない。経営学の入門として読むよりも、いろいろな本で経営学を学んでいる人が知識を整理するために読む本ととらえた方が良いと思う。 本書は、経営理論、企業論、経営戦略、経営管理、経営基本機能、経営環境で構成されている。私は今まで、中小企業診断士の入門書をはじめ...
天才と秀才の違いについて。天才:天から授かった才能。天性の才能。秀才:一般の人よりも秀でた才能。一般の人の才能の延長線上にある才能。ところで、お笑いの「ボケ」と「ツッコミ」について、ふとした疑問ボケとツッコミってどっちが難しい(才能が無いとできない)のだろうか?ボケは人が思いつかないようなことを言うことができれば、面白い。ツッコミは人よりも迅速・正確にボケ対応することができれば、面白い。というように考えると、「ボケ」は天才が、「ツッコミ」は秀才がや...
新宿での変死事件と能の舞台での急死事件がどのように結びついて行くか。この作品を読み進める上で一番興味が惹かれる点だと思われる。実際、読み終わったところ、期待したほど面白い展開では無かったかな。という感じがした。浅見光彦ミステリーシリーズで、一番人気のある作品らしいということで、ちょっと期待しすぎたのかなという感想。 二つの事件の被害者の親族から、二人のヒロインが登場する。新宿の事件は「智春」、能の舞台の事件は「秀美」。その間に浅見光彦が入り、上手い具合に二つの事件に関連を紐解いていく。その過...
浅見光彦ミステリーシリーズ。本シリーズの中で一番人気のある作品らしいので、初期の2作品(後鳥羽伝説殺人事件、平家伝説殺人事件)に続いて読んでみることにした。人気のある作品ということもあるが、興味深い展開を見せている。物語(上巻)は、新宿で変死事件と能の舞台での急死事件が、吉野の里で取材旅行中の浅見光彦の前で一つになっていく。この後の展開は、下巻を手にしていないので私もまだわからないが、なかなか先が気になる展開だ。またこのシリーズに共通することだが、地方の警察署の刑事が、浅見光彦が刑事局長の弟だ...
4/19放送のNHKクローズアップ現代「育児支援はどこまで進むか」で企業に義務づけられた育児支援の行動計画について取り上げられていた。放送の内容は、さまざまな企業の育児支援の新たな取り組みを紹介するというものだった。 この番組の終わりで、このような取り組みが「女性の就業率の向上」と「少子化対策」に繋がっていくとよいというようにまとめられようとしていた。それに対して、ゲストのニッセイの研究所の方(武石恵美子氏)が、女性だけの問題ではなく、男性も含めた仕事の取り組み方を見直していかなければけない...
「普通に結婚式をしても面白くないから」という理由ではないけれど、結婚式でサプライズをやらかすというのにはちょっとした「あこがれ」のようなものを感じる。 ここで言っているサプライズというのは、結婚式で花嫁を驚かす仕掛けを施すというやつである。 サプライズを成功させるためには、驚かされる花嫁が感動する必要がある。 そのために、いったい何が必要かというと、仕掛けの巧妙さもあるけれど、花婿が花嫁に100%愛されているということ。これが絶対に必要な条件となる。 100%愛されてい...
ところで、情報の価値って? 僕は以下の2つのスタンスがあると思います。知っている人が少ない情報は、価値が高い共有すれば共有するほど、情報の価値は上がる 1は情報の希少価値、マスコミが追っかける特ダネが代表です。みんなが知ってしまえば情報の価値は下がっていきます。 2は標準となる情報です。例えば「僕が作って、僕しか使わないソフトの使い方」の情報は僕しか知らないので非常に希少ですが、たいした価値は...
一ヶ月程前に、ちらっと読んだ「WEB+DB PRESS Vol.25」に、ソフトウェア開発におけるドキュメント作成の記事が載っていました。あまり細かいところまでは読んでいないのですが、「ドキュメント作成では、読み手が読みたいことだけを書くようにしないさい」ということが言われていました。 となると、「クライアント向け」「開発者向け」と、ほとんど同じ内容のドキュメントを2倍作成する必要が出てくるわけですが、そんな効率の悪いことはしていられません。<...
以下はすべて同じ意味の言葉の言い換えです。・愛は究極の真理である・愛の上に論理がある・愛無くして、世界を説明することはできないこれらの言葉が、どういった意味かを説明する前に、算数の問題を一つ。(問題) 「2*3=6」であることを説明しなさい。(解答例) 2*3は、2を3回足すことなので、2+2+2の答えと等しい。 2+2+2=6なので、2*3=6となる。この問題では、「掛け算」を「足し算」によって...
数年前に行われた、大学時代の先輩と僕の会話。先輩:「おまえは合理主義者であるにも関わらず、ロマンチストである点が理解できない」僕:「愛は究極の真理だからです」- 先輩が、握手を求める。僕:「どうして握手を求めるのですか?」先輩:「俺と同じだからだ」そんな先輩であり、そんな僕なのです。この短い会話で、僕たちがどれだけのことを理解し合えたのかはわからない。けど多分、お互いに伝えたかったことはちゃんとわかっていると思う。ところで学問の目指...
議事録を書いていてふと思い出した、XM(eXtreme Meeting)。→http://extrememeeting.org/「議事録ドリブンの会議」ということなのだが、要はねらい: ・会議の生産性を向上させる取り組み: ・目的をはっきりさせた上で会議を行う ・議事録というアウトプットをきちんと残すと、いうこと。XM...
皆さんは、オープンソースのソフトウェアをどこで知りますか? 私はオープンソースのソフトウェアの情報源の一つとして、時々次のブログを見ています。 → http://www.openalexandria.com/ このブログは、オープンソースのソフトウェア(ビジネス系だけでなくマルチメディアやゲームなども含む)を毎日一つずつ紹介しています。 毎日このブログを見ていても、なかなか有望なソ...
成果主義の「成果」とは何でしょうか?まず、会社の「成果」を考えてみると、どの企業でも、普通は「公共の福祉の増進」を目指します。具体例をあげると、トヨタ自動車:『自動車をとおして豊かな社会づくり』をめざすことホンダ:『世界中の人々に「喜び」を提供するため』にチャレンジすること松下電器:『生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与すること』NEC:『人々や社会の新たな可能性実現に貢献』すること新日本製鉄:『鉄事業を中核として、...
「@type」で市場価値診断テストなるものを受けてみた。 簡単な質問に「はい」「どちらでもない」「いいえ」で回答していく。最後には、ビジネスのコアスキル・性格特性の診断結果を出してくれる。 その結果によると、私は「守り型のリーダータイプ」で、『守り向きのタイプと言え、きめの細かな管理ができるコーディネート能力に優れたリーダー』だということらしい。その他の細かな結果で、コアスキルを見てみると、ビジョン・マネジメント・情報収集などの能力には優れているが、プレゼン・異文化適応は劣...



