秀丸エディタをアウトラインプロセッサ風に使う設定メモ

このエントリは、秀丸エディタをアウトラインプロセッサ風に使う設定の個人的なメモです。過去に何度もいろいろなアウトラインプロセッサを試したのですが、使い慣れたエディタを変えることができなくて、結局、エディタのアウトライン機能を使っています。章立てを決めて文章を書く用途に限れば、エディタのアウトライン機能で十分なのかなと、近頃は思っています。そのような背景もあり、個人的な備忘録をかね、ここでは、秀丸エディ...

Chromeのデベロッパーツールの情報からNetworkシーケンス図を作るツールを作った

Webアプリケーションの開発や調査を行っている時、GoogleChromeのデベロッパーツールでNetworkの状況を見ることが多いのですが、ガントチャートではなく、シーケンス図で流れを追いたいこともあるので、シーケンス図を作るツールを作ってみました。har2mmdhttps://takemikami.github.io/har2mmd/</a...

Boothの売上・入金をMoneyForward確定申告・会計に記帳する手順 - 2022年版

以下のエントリのupdateです。Boothの売上・入金をMoneyForward確定申告・会計に記帳する手順 | takemikami.comhttps://takemikami.com/2021/03/26/BoothMoneyForward.html以前の手順ではPythonでBoothのサイトをスクレイ...

SQLのLinter「SQLFluff」を使ってみた

SQLFluffというSQLのLinterがあったので、試してみました。SQLFluff | GitHubhttps://github.com/sqlfluff/sqlfluffSQLFluff | docs.sqlfluff.comhttps:/...

Chromeのデベロッパーツールの情報からNetworkシーケンス図を作る手順

(2022.03.06 追記)Webアプリ化したので、以下のエントリご覧下さい。Chromeのデベロッパーツールの情報からNetworkシーケンス図を作るツールを作った | takemikami.comhttps://takemikami.com/2022/03/06/ChromeNetwork.html<...

VMware ESXi7 Update3cのセットアップから、仮想マシンにcloud-initを適用する流れ

近頃、開発検証用の環境がごちゃごちゃして来たので、久しぶりにESXiをセットアップして、環境を整理しました。このエントリには、そのメモを残しておきます。次の流れを記載します。VMWare ESXi7のダウンロードESXi7のイメージをUSBメモリに書き込むESXi7のインストールVMware Host Clinetへの接続Ubuntu Linuxのク...

作業ディレクトリに応じてGitで除外する(gitignoreする)ファイルの指定を切り替える

作業ディレクトリ毎にGitで除外する(gitignoreする)ファイルを切り替えたかったのですが、結論から言うと「Conditional includes」を使うと実現することが出来ました。Git の設定をリポジトリごとに自動で使い分ける | Articles | Riotz.works<a href="https://riotz.works/articles/lulzneko/2019/06/08/automatically-swich-git-confi...

IntelliJ IDEAの環境設定を切り替える方法

このエントリでは、IntelliJ IDEAの環境設定を切り替える方法を整理します。ちなみに、私が環境を切り替えたいと思った理由は、Pythonのvenvを使っていてSDK設定を多くなり、整理しづらくなったので、IntelliJ IDEAの環境設定を分けることを考えました。参考にしたドキュメントIntelliJ IDEAの環境設定が含まれているディレクトリは、次のドキュメントの通りです。ID...

IntelliJ IDEAのSSHインタープリターの設定を理解するための整理

IntelliJ IDEAやPyCharmなどには、リモートインタープリターという機能があり、この機能を使うと、RemoteHostのPython等でデバッグをすることができます。※Ultimate版の機能です。この機能は、公式ドキュメントの手順通りで利用できます。リモートPythonインタープリターの構成 | IntelliJ IDEA<a href="https://pleiades.io/help/idea/con...

技術書典の売上・入金をMoneyForward確定申告・会計に記帳する手順

この記事は、技術同人誌・商業執筆 Advent Calendar 2021 の8日目の記事です。技術同人誌・商業執筆 Advent Calendar 2021https://adventar.org/calendars/6410このエントリでは、技術書典の売上データをMoneyFoward会計にインポートするための手順をまとめておきます。</...

turtle形式でRDFデータを出力するためのEmbulkプラグイン(embulk-formatter-turtle)のご紹介

昨年、以下のエントリで、SPARQLのクエリで取得したデータを取り込むプラグインを書きました。今回は、逆向きのデータの流れ、手元のデータから、SPARQLのエンドポイント用のデータを出力するプラグインを書きました。SPARQLで取得したデータを入力とするEmbulkプラグイン(embulk-input-sparql)のご紹介<a href="https://takemikami.com/2020/10/17/SPARQLEmbulkemb...

AirflowのDAG単体テストの事始め

この記事は、データ基盤・BIツール・データエンジニアリング Advent Calendar 2021 の5日目の記事です。データ基盤・BIツール・データエンジニアリング Advent Calendar 2021https://qiita.com/advent-calendar/2021/dataengineering</p...

pre-commitをGitHubActions, VSCode, IntelliJ IDEAで利用する

pre-commitというGitのpre-commit Hookを管理するフレームワークがあります。このツールを利用すると、GitのHookスクリプトへのフォーマッター等の設定をシンプルにすることが出来ます。pre-commithttps://pre-commit.com/Hookスクリプトがあると、commitを行おうとした時に自動的にチェック...

PythonからRedis serverを立ち上げてアクセスする

Pythonのスクリプトで集計処理などを書いていると、時々、dictで扱うにはちょっと大きい、と思われる規模の集計が必要になる事があります。このような時には、Redis等のKey-Value-Storeを使うことになりますが、別にプロセスを立ち上げるとなると、実行手順が面倒になってしまいます。そこで、RedisServerの起動・終了をPythonのスクリプトで行う事を考えました。利用イメージとしては、単体テスト用に作ら...

Pythonでディレクトリ配下の全ファイルを1行ずつ処理する

Pythonでデータを処理するコードで、ディレクトリ配下の全ファイルに対して処理を書くとき。ディレクトリ配下のファイル一覧のfor文ファイル開くwith文ファイルを1行ずつ処理するwhile文終了条件のif文といった感じになるので、単純な処理の割にネストが深くなりがちです。そこで、次のように、すっきりと書けないか考えてみました。<li...

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takemikami
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・データ分析基盤の開発運用
・マーケティングデータ分析
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