昔PC98で作ったゲームをAndroidに移植完了。Google Play Storeに公開しました。
【説明】
落ちてくる棒にタイミングを合わせ、指を離してキャッチするゲーム
これを思いついたのは理科の授業(反射神経かな)で、
定規を友達に落として貰い、それを取れるかどうかと言うものでした。
それが取れないと妙に悔しく、取れると妙に嬉しいものでした。
それをひとりでできるようにしようとしたのがこのゲームです。
※X68kやPC98で作成したゲームを当時の雰囲気でAndroidに移植。 …
高校生の頃に、PC98で作ったゲームが出てきたので、思い切って公開します。
【概要】
落下棒 (PC98版)
落ちてくる棒をスペースキーのヒットでキャッチするだけのシンプルなゲーム
【画面イメージ】
落下棒(PC98版) posted by (C)takemikami
【ゲーム紹介】※当時書いたゲームの紹介のまま
このゲームはただ単に棒が上から下に落ちて行くのをスペースキーを押して取ろうとするという単純なものです。
このゲームを思いついた(というほどでもないけど)のは理科の授業からです。
人間の反射神経に …
超々超々、遅ればせながら。。 6/4(土)にさくさくテキストマイニング勉強会に行ってきたので、 簡単に所感などを書き留めておこうと思います。 # 全般的に、細かい誤りを恐れずざっくり書いてますので。。
「第3回 さくさくテキストマイニング勉強会」 http://atnd.org/events/15873
# ちなみにテキストマイニングというのは、超ざっくり言うと、 # 人間が書いた大量の文章を機械に分析させて # なんか発見してみようという行為のことです。 # 恐ろしいほど、誤解を恐れずにざっくりなので、 …
12/18(土)にZABBIX-JPの勉強会に行って来たので、 簡単に所感などを書き留めておこうと思います。
「第3回 ZABBIX-JP勉強会 & 忘年会」 http://atnd.org/events/10287
# ちなみにZABBIXとは、サーバやネットワーク機器に # どれくらい負荷がかかっているかを監視したり統計取ったりするソフトです。 # それらの情報を元にシステムの不具合対処を行ったり、 # サーバ増強の計画を立てるのに役立てることが出来ます。
Zabbixの知名度が高いか低いか …
近頃、二次元の世界とかで「俺の嫁」なんて言葉を聞いたりするが、 最近この「嫁」という言葉の使い方が気になっていたりする。
実はこの「嫁」という言葉だが、 ①男性の配偶者の女性を指す場合 ②息子の配偶者を指す場合 ③家に嫁いで来た女性を指す場合 など、様々なパターンで使われることがある。 # どれも非常に近しい意味だが、
「俺の嫁」は①のケースだと思うが、 「うちの嫁」は③のケースになる。 「嫁においで」とか、「嫁に行く」は①とも③ともとれる。 「嫁の貰い手」というケースは①だろうか、 「嫁姑」の場合 …
世の中の風潮として、 「少子化は問題だ。もっと子どもを作れるようにしなければ」 という雰囲気があるが。
僕はこの風潮について非常に疑問を感じるのだ。
「少子化ってそもそも問題なんだっけ?」
数が減ると言うことは種の衰退を意味するので、 何となくマズいような気はする。 が、冷静になって考えると、 日本の人口を考えて、 1億3000万人ほどいると思うが、 数を増やさないとマズい(足りない)状況なんだろうか?
CO2(二酸化炭素)の排出量を減らす必要があるのであれば、 むしろ、人口が減った方が好都合なのではないだ …
僕は誰かにメッセージを伝えるとき、 オブラートに包んでものを言うようにしている。
何かメッセージを伝える必要がある時は、 「このような現実があるよね」 という語りかけを行えば、 どれに応じて聞き手・読者が考えてくれるという期待に基づいて、そうしてる。
そのようにする裏には、 聞き手・読者が、僕が考えていなかったような、 別の視点でものを見てくれる方が面白いと思うからだ。 僕の意見を言ってしまうと、 「あーそうですか」と、それで終わってしまう可能性が高い。
それよりも、 「このような現実があるようね、どう思 …
みんなが批判している「子ども手当」。
ただ、なぜ「子ども手当」がダメダメなのかという点については、 結構意見が分かれているかというか、 もやもやとしている印象がある。
そもそも「子ども手当」は民主党の選挙対策でしかないのだから、 真面目に批判するのがバカバカしいという視点もあるが、 あまりにもヒドイと思うので、意見を書こうと思う。
結論から言うと、 子ども手当の問題点は「目的が無い」ということである。
第一条 「この法律は、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援するために、 平成二十二年度における子ども …
「どういったタイプの女性が好みか?」 という問いに対して、 回答したり、他の人が回答しているのを聞いても、 いまいちピンとこないことが多い。
もちろん、それを答えている友人と昔から親しく、 どういった女性とつきあって来たかを知っている場合なら、 なんとなくイメージすることはできる。
しかし、そこまで親しくない間柄の場合には、 このような話をしてもいまいちピンと来ないことが多いのだ。
そこで、そのピンと来ない原因の隙間を埋めるため、 具体的な話に入ることになる。 好みのタイプの有名人を言うのだ。 でも話してい …
人の話は聞かなくてよい。
と言うか、人の話をきちんと聞くのは、 世界中探しても日本人ぐらいしかいないとは思うが。 今日のブログで触れたいことは、 人の話は聞かなくていいということ。
僕も含めて皆さんは、 子供の頃から、人の話を聞きなさいと教育されてきたと思う。 人の話を聞く態度というものは、 話し手に対する敬意を示すことにもなるので、好感が持たれる態度だ。
しかしながら人の話を聞くことに、 どれだけの意味があるかをきちんと考えるべきだ。
有名な人や、声が大きい人、目上の人、単に偉そうにしている人の 話を聞い …
もう何年も前の話だが、くだらないことをして遊んでいた。
会社で、親しい同世代の仲間で集まって飲み会をしていた。 その飲み会である先輩がいろいろと、 面白いことを言っていたのだ。 知的好奇心を煽るとか、エンターテイメント性があるわけでなく、 単に、やらなければならない仕事があるにも関わらず、 合コンに行きたいからといって嘘をついて会社を抜け出してきた話 というような、飲み会でありがちな話題だった。
で、そこで終われば、 ありがちな普通の飲み会だったのだが、 僕はその飲み会の次の日に悪乗りで、 その先輩が言った …
iPhoneが世に出てくる前からいろいろスマートフォンがあった。 スマートフォンより前には、 PDAとか電子手帳のような様々な電子的な携帯情報端末があった。
そのような携帯情報端末の中で、 どうしてこれほどまでにiPhoneが世の中に受け入れられているのか? # ま、ユーザ層はかなり偏っていますが。。
いろいろなことが言われているが、 僕自身の意見として、発想の転換のようなものがあるのではないかと思う。
このような携帯情報端末の歴史を振り返ってみると、 「電子手帳」と呼ばれていた頃から 紙の手帳の置き換えを …
毎日jpから引用
就職情報大手の毎日コミュニケーションズは10日、 11年春卒業予定の大学生、大学院生の 就職企業人気ランキングを発表した。 景気低迷を反映し、不況に強いイメージがある食品や鉄道などが上位を占めた。 http://mainichi.jp/life/job/news/20100311ddm008020087000c.html
毎年のように「若者が安定志向だ」というような事が言われているが、 10年以上前から、 子供が大きくなったらなりたいものは「公務員」だった訳で、 当たり前の結果と言えば、 …
と、過激なタイトルをつけてみました。
今回は、年配の方と 我々くらいの年代(アラサーとかアラフォー)の人間が、 議論をしている時に 話がかみ合っていないことが多いことについて考えてみたいと思います。
話がかみ合っていない原因には様々なものがあると思うのですが、 その原因の一つに、 年配の方が事実と意見を混同して、 話をしてしまっていることがあるのではないかと考えています。
年配の方と議論をしている時に、 年配(または目上)の人から目下の人間に対しては、 「決めつけ」でものを言うことが多いように思います。 そ …
日本は「ものづくり」が得意だ。 インドや中国のような新興国の追い上げがすごい。
というようなことが、頻繁に世間で言われている。
ところでそもそも「ものづくり」ってなんだろう? そんなことをふと考えるのだ。
以下の本では、 日本の半導体の技術は「生産技術」という意味では、 海外のメーカーに負けていたのではないかと言った事が述べられている。
湯之上隆:日本「半導体」敗戦 (光文社ペーパーバックス) http://www.amazon.co.jp/dp/4334934692
また、ソフトウェアの「ものづくり」と …




