「時代の流れに一番遅れてついて来るもの」の一つに「ルール」がある。
物事のスタートは混沌、そこに少しずつ秩序が生まれる。 生まれた秩序を守るために、「ルール」ができる。 そこでよく言う言葉、「ルールは後からついてくるもの」。
ところで、近頃「電気通信」関連の「ルール」が見直され、 電気通信事業者の第一種、第二種の区分が無くなったり、 電気通信設備の工事担任者の試験範囲が変わったりしている。
その工事担任者を、僕は2000年に取得しているのだが、 2005年11月から試験制度が変更になるというので、 本屋でち …
1996年に制作された映画「ロード」。 この映画は、1993年にヒットした虎舞竜の「ロード」という曲の物語を映画化したものです。
当時この「ロード」という曲はかなりヒットしたのですが、この映画の方はあまり知られていないようで。 実は私も知らなかったのですが、数年前にスカパーでやっているのを偶然見ました。
映画のストーリーは、「ロード」の曲の歌詞のままです。
『大雪が降ったせいで 車は長い列さ どこまでも続く赤いテールランプが綺麗で』 『俺の手を握り返し「愛が欲しい…」と言った』
雪の渋滞の中、遠山景織子さん …
例えば弁護士という肩書のある人が、専門外の法律の分野の相談に応じる。 あり得る話。
そんなとき、その弁護士はどうするのだろうか? 1. 相談に応じている期間に、その分野の法律を必死に勉強する。 2. 似たような法律を持ち出して、適当に対応してごまかす。 といったところだろうか。
どちらの対応をするにしても、弁護士という肩書きなしにはできないこと。 もし、弁護士ではないただの「法律に詳しい人」が上のような対応をしたらどうだろうか? 「1.」の対応をしたとしても、相談に来た人は不信感を持ってすぐに相談するの …
最近、「英語学習ダイアリー」なるものを知った。 これは、英語を学習した時間を毎日記録して、英語の学習の継続をはかるというもの。
例えば、 ・英語のリスニングテープを30分聴いた ・英語で映画を90分見た ・インターネットで英語のニュースを15分読んだ →今日一日で、1時間45分英語の学習をした
といったような記録を毎日つけていく。
どんな物事に取り組む場合でも根気を持って続けていくためには、達成感が得られるような仕組みが無いと厳しいと思う。 そこで、この「英語学習ダイアリー」は、英語を勉強する学習者が達成感 …
「はい」と「いいえ」という言葉を使ったコミュニケーションについて。 まずは、以下の2つの問答を想定してみる。
<問答1> A:「情報処理技術者試験の勉強なんかしたって、実務に生かせる訳ではない。」 B:「はい、そうですね。実務に生かせるようにするには、その内容を十分に理解する必要がありますね。」
<問答2> A:「情報処理技術者試験の勉強なんかしたって、実務に生かせる訳ではない。」 B:「いいえ、そんなことはありません。実務に生かせないのは、その内容を十分に理解できていないからです。」
誰でもわかると思うけ …
先日、会社の友人と二人で話をしていて「『贅沢なストレス』を抱えているね」という結論に至った。
どのような話題だったかというと僕らが「疲れている原因」とは何なのだろうかという話題。 残業時間は確かに多いが、息つくひまもないほどではない。 残業手当は支給されているし、特に金銭的に困っている訳でもない。 どうも「仕事に達成感が無い」のではないだろうか?
スケジュールや責任分担が不明確で、 ・どこまでやればいいのか分からない ・いつまで続くのか分からない ・自分の仕事が、 …
「神戸にはパン屋が多い」 転勤で東京に出てきてから気づいた事の一つ。
「東京に出てきてからあまりパンを食べなくなった」 「近所に上手いパン屋がない」 と、文句ばかり言っていたのですが、東京で懐かしいパン屋さんを見つけました。 「東京フロインドリーブ」です。 神戸人であれば分かると思いますが、三宮にあるフロインドリーブの姉妹店のようです。 その外観は、教会跡を利用した本店とは違い、昔ながらのパン屋さんの雰囲気。 ということで、何度も店の前を通っていたのですが「フロインドリーブ」だということにずっと気づいていま …
去る5月29日、渋谷の青山学院大学までTOEIC受験に行ってきました。
前日まで仕事でバタバタとしており、 ・受験票に貼る写真は前日の夜 ・試験に持って行く時計は当日の昼 に、調達するような始末。 久々の受験とあって、結果は散々であろうことが予想される。 # というのは言い訳にしかならないですが・・・
で、話は戻って試験に持って行く時計の話。 最近では、携帯電話を時計代わりにしていることもあって、 腕時計を持ってなかったりする僕なのですが、 試験中は、携帯電話を時計にする訳にはいきません。 ということで、試 …
求人広告などでよく見かける言葉に「コミュニケーション能力のある方」というのがある。 求人する側の立場で考えると、コミュニケーション能力のある人が欲しいという気持ちは非常によくわかる。作業指示内容の理解という面では、どこ範囲までわかっていて、何がわからないかを伝える力は武器になる。また、お客様と接する場面でスムーズにコミュニケーションを行うことができれば素晴らしい。
しかし、どういった人が、コミュニケーション能力があるって言えるのだろうか? 求人広告一つをとっても、具体性が無く、どのようなコミュニケーション能 …
東京に住み始めておよそ3年。 そういう自覚は無かったのだが、僕はすっかり「東京の人」らしい(都会の住人という意味で)。
僕の出身地は「兵庫県豊岡市」。都市ではあるが、(地元の人には怒られるかもしれないが)はっきり言って田舎だと思う。ということで、どちらかというと僕自身は田舎者だという自覚があった。
にもかかわらず。 先日、兵庫県加西市(注:姫路市の近くです)の父の知り合いのところでさんざん都会人扱いをされてきた。 「東京ではどんなものを食べているんだ、東京では食えないものを食わせてやる」 と言われ、山へタケ …
平成の大合併ということで、数年前から市町村合併のラッシュ。 ということで、2005年4月1日に私の出身地である兵庫県の「豊岡市」も、城崎町・竹野町・日高町・出石町・但東町と合併し、新しい「豊岡市」となりました。
私は、出身地の豊岡市を人に説明する時に、但馬牛、かばん産業、コウノトリで有名と言っていました。これからは、城崎温泉、神鍋高原、出石そばなども説明に加えることができて嬉しい限りです。さらには、冒険家の植村直己氏、俳優の今井雅之氏の出身地という説明もOKです。
市区町村名を言っただけで、わかってもらえる …
天才と秀才の違いについて。 天才:天から授かった才能。天性の才能。 秀才:一般の人よりも秀でた才能。一般の人の才能の延長線上にある才能。
ところで、お笑いの「ボケ」と「ツッコミ」について、ふとした疑問 ボケとツッコミってどっちが難しい(才能が無いとできない)のだろうか? ボケは人が思いつかないようなことを言うことができれば、面白い。 ツッコミは人よりも迅速・正確にボケ対応することができれば、面白い。
というように考えると、 「ボケ」は天才が、「ツッコミ」は秀才がやれば面白いのだろうか。 結局どちらも、才能が …
4/19放送のNHKクローズアップ現代「育児支援はどこまで進むか」で企業に義務づけられた育児支援の行動計画について取り上げられていた。放送の内容は、さまざまな企業の育児支援の新たな取り組みを紹介するというものだった。 この番組の終わりで、このような取り組みが「女性の就業率の向上」と「少子化対策」に繋がっていくとよいというようにまとめられようとしていた。それに対して、ゲストのニッセイの研究所の方(武石恵美子氏)が、女性だけの問題ではなく、男性も含めた仕事の取り組み方を見直していかなければけない。というよう …
「普通に結婚式をしても面白くないから」という理由ではないけれど、結婚式でサプライズをやらかすというのにはちょっとした「あこがれ」のようなものを感じる。 ここで言っているサプライズというのは、結婚式で花嫁を驚かす仕掛けを施すというやつである。
サプライズを成功させるためには、驚かされる花嫁が感動する必要がある。 そのために、いったい何が必要かというと、仕掛けの巧妙さもあるけれど、花婿が花嫁に100%愛されているということ。これが絶対に必要な条件となる。 100%愛されていなければできないことを実行す …
ところで、情報の価値って?
僕は以下の2つのスタンスがあると思います。
- 知っている人が少ない情報は、価値が高い
- 共有すれば共有するほど、情報の価値は上がる
1は情報の希少価値、マスコミが追っかける特ダネが代表です。みんなが知ってしまえば情報の価値は下がっていきます。 2は標準となる情報です。例えば「僕が作って、僕しか使わないソフトの使い方」の情報は僕しか知らないので非常に希少ですが、たいした価値はありません。そのソフトと使い方を世間に広めてやれば、そのソフトの使い方という情報の価値が上がります。 …



