随分と前の事になる。 友人と会社の近くの飲食店で、 僕は相変わらず根野菜を食べていた。
「ほんと根野菜好きですねぇ」 そういわれながら、根野菜を食べていた。
僕のような根野菜ファンとしては、 東京の土地の使い方は、非常にもったいないと思う。 関東平野の土壌は、根野菜の育成にとても優れている。 高層ビルならどこにでも建設出来るのであって、 関東平野は、農業のため(特に根野菜)に使うべきだと思う。
「根野菜のためにできることがもっとあるはずだ!」
だから、根野菜でビジネスを始めることにする。 などという思いつき …
僕は煙草をすわない。今後、すうつもりもない。
健康増進法の受動喫煙防止対策として、 喫煙所に分煙のための囲いが設けられて随分経つ。
しかし、そもそもオフィスに設けられている喫煙所は、 休憩するためのスペースだったのではないだろうか?
分煙のためという名目で囲いが設けられた結果、 喫煙の習慣がない人にとって、 とても近寄りがたい場所になってしまったように思う。
大抵のオフィスでは煙草を吸う人たちだけのコミュニティが存在するらしい。 僕のところも、例に漏れず。 そのようなコミュニティでは、様々な情報交換が行われ …
当たり前のことだが、何かを製造する上で品質管理というものは大切なこと。 しかしながら、昨今のさまざまな事故を見ていると 品質管理がおろそかになっているのではないかなと感じることが多い。
・エレベータや回転扉の事故 ・鉄道工事や運行の事故 ・金融システムのトラブル など、様々な問題が例として上げられる。
マスメディアは、モラルハザードという言葉を使って、 経営者や製造にかかわった技術者たちを叩くことを好む。 顧客のこと(時には生命)よりも、 株主や企業の利益を優先した結果であると。 稀に、技術者のモラルの問題 …
文芸春秋文學界の7月号「文芸部ルネッサンス」で、 高崎女子高等学校文芸部の、文芸創作の相互添削システムが紹介されていた。
この相互添削システムというものは、 (文芸部誌に)『掲載される作品を、部員全員で回し読みをし、 気になったところに鉛筆で添削をする。 この添削を受け入れるかどうかは、各人の判断に委ねられている』 という仕組みで運用されているのだそうだ。
僕自身、大学時代に文芸部(正確には文学研究会だが)に属し、 何度も合評会に参加し、自分も含めた部員の作品について意見交換を行った。
この相互添削システム …
最近、無性に小説を書きたいモード中。
大学生の頃に、文芸部(正確には文学研究会だが)に所属していた頃は、 結構小説とか詩を書いていたのだけれど、 卒業してから(もう、6年以上か…)は、 全くと言っていいほど書いていない。
でも、最近は無性に小説を書きたいモード中。
小説とかを書き始めてみても、なんか執筆のスピードが落ちている感じ。 でも、実際に原稿用紙換算にして長さをはかると、昔とあんまり変わってないみたい。
成長はしていないが、腕がなまっているわけでもなさそうだ。 それでは、テーマを見つけて執筆してみよう …
5つの力。ゴレンジャーではない。 マイケル・ポーター教授による、 業界の魅力度を分析するためのフレームワークのこと。
5つの力とは、次の5つを指す。 ・業界内の競争度 ・代替品の脅威 ・新規参入の脅威 ・売り手の交渉力 ・買い手の交渉力
この理屈で言うと、 ・業界内の競争が激しくなく、 ・代替品が存在せず、 ・新規参入が難しく(参入障壁が高く)、 ・売り手の交渉力が弱く、 ・買い手の交渉力が弱い、 という五拍子揃っている業界は儲かって仕方がないという事になる。
いろいろと例をあげることはできるが、 業界内の …
あなたは、『秋葉原』と言う街にどのようなイメージを持ちますか?
電気の街、コンピュータの街、オタク文化の街、メイド喫茶の街、… こんな風にいろいろなイメージがあると思われるが、 だいたいの人が、同じようなイメージに行き着くのではないだろうか。
この街は、特別に分かりやすい例なのかも知れない。
しかし立ち止まって考えてみると、他にも分かりやすいイメージを持った街は多い。 例えば、銀座、新宿歌舞伎町、新橋、表参道、渋谷センター街、代官山、田園調布、白金台、高島平、…
このような街には、どうして分かりやすいイメー …
もしあなたがダイエットをするとしたら、 その達成度をどのような指標ではかりますか? 体重という指標が一般的だと思います。 # 体脂肪率や、胴回りの長さなどもあるとは思いますが。
ところで、あなたはダイエットをするとしたら どのようなことを実施しますか? 食事制限、ウォーキング、・・・・ その達成度をどのような指標ではかりますか? 一日に食べたカロリー量、万歩計で測った歩いた歩数、・・・
もしあなたがダイエットをするとしたら、 その達成度をどのような指標ではかりますか? 体重だけで十分ですか? カロリーや歩数 …
物事を考えたり伝える時に、「例え」がよく使われる。 上手い例えかどうかは分からないけれど、 ここでは、プロジェクトマネジメントをドミノ倒しに例えてみる。
プロジェクトには、目的がある。 プロジェクトマネジメントとは、その目的を達成するための管理手法である。 具体的には、プロジェクトの目的を達成するために必要な作業(タスク)を整理し、 その作業の前後関係や必要となるリソースをコントロールすることである。
プロジェクトマネジメントをドミノ倒しに例えてみる。 プロジェクトの目的を、「最後のドミノを倒すこと」と考え …
プラットホームで、一人電車を待っていた。 MP3プレーヤで音楽を聴きながら、整列位置に立ち、線路の方に向かってぼーっとしている。 鞄から本を取り出して読んでも良いけれど、今日はなんとなくそんな気分ではなくて。
ポケットから取り出したケータイで時間を確認し、次に左を向く。 ホームにある電光掲示では、次の電車が来るまで10分足らずだということを、知らせている。 そして、また線路の方に向き直す。 僕だけがそんな行動をしている訳ではなく、電車を待つ人はみな同じような感じ。
僕の目の前には、大きな広告の看板がある。ル …
変なもの、見つけた。「全国統一オタク検定」。 清く正しく美しい「オタク」知識を身に付けた、「オタクエリート」を認定するための検定試験です。
以下のサイトに例題のPDFがありますが、私には太刀打ちできなさそうです。(コミケとゲーム機の問題です)
全国統一オタク検定試験サイトURL: http://www.otaken.jp/
くだらないことではあるけれど、オタク文化の理解という意味では興味深い取り組みだとは思います。
ただ気になるのは、オタクって特定の分野に病的にのめり込んでいる人を指すはず。 それを一般化 …
随分前のことだが、仕事上で「困ったときはお互い様」という言葉を言われて驚いた、というよりも呆れてしまった事がある。 「困ったときはお互い様」は、自分が困っている人を助ける時に、その相手に気を使わせないように言う、気遣いの言葉だ。Aさんが何か失敗をして、Bさんがその失敗の穴埋めのために助けている場合。Aさんは、自分が原因でこのような事になってしまって申し訳ない気持ちで一杯、しかもBさんにまで迷惑をかけている。Aさんは、Bさんに「すいません、私のミスでこのような事になってしまい、ご迷惑をおかけします」と言 …
近頃「ゆとり教育」の失敗が世間を騒がせている。要するに「つめこみ教育」の反省として取り組んだ「ゆとり教育」は失敗であったということであるが、僕はこの問題が発生した原因は教育の「量」の議論だけを続けてきたことではないかと思う。 「つめこみ教育」の問題が指摘されてきた時代は、小中学生が深夜まで塾に通う問題や、過酷な受験戦争などが問題視されていた。僕自身はこの時代に子供(教育を受ける側)だったので、単純に休みが増えれば嬉しいので、「ゆとり教育」に賛成という意見しか持たなかった。しかし今になってこの問題を考えて …
ここでは「TOEIC(R)テスト650点突破マラソン」を受講した感想をまとめています。
■講座の紹介 まずはじめに、教材の概要を紹介します。
・TOEIC650点突破を目指す通信講座 ・一日40分×週5日ペースで4ヶ月の受講期間 ※実際には一日60分弱くらい見ておいた方が良いと思われる ・講座開始/終了の2回、TOEICと同じ問題数の模試 ・毎月末の4回、TOEICの1/4の問題数の模試 ・毎週末にTOEICのミニテスト ・毎日の学習は、以下のような方法で実施 ・ディクテーション ・CDを聞きながら …
2005年9月4日夜の関東地方。 東京都・神奈川県・埼玉県にかけて記録的な集中豪雨。 住宅浸水の被害や、鉄道の遅れ、高速道路の通行止めなど、被害は大きい。
そんな大雨の中、会社から家に帰ってきた僕が出会った小さな災難。 服や靴がびしょ濡れ。 鞄の中の本が雨でへろへろに。
で、次に鞄から取り出したもの。 手帳。これもまた、びしょ濡れ。 ちなみに私が使っているのは、超整理手帳という折り本タイプの手帳。 ※ちなみに折り本とは、お経が書いてある本の様に、一枚の紙を折りたたんで作られた本のこと。
やばい、折れ目の部分 …



