「ドッグイヤー」というような言葉。 IT業界の変化の早さを表す時に使われる事が良くある。
確かにIT業界の変化は激しいのかも知れない。 が、ここ10年くらい、特に進歩はしていないと思う。
意味もわからず「インターネットする」という言葉が世間で使われ、 インターネットブームが巻き起こったのは1990年代の中頃。 その2,3年前には、「マルチメディア」と言う言葉も流行った。
その頃から、10年と少しが経つ。 何が変わったのだろうか?
ソフトウェアのテクノロジーや、ITを用いたビジネスの仕方。 全くと言っていい …
「お前の作品では萌えられないっ」と言われてしまった。
「萌え」を狙って小説を書いたわけでは無いのだが、なんか悔しい。
この言葉を言われたのは何年も前の話。 以下の作品に対して言われた言葉。
こんなことがあってもいいかな ~みんなで嫌になる物語 http://t-mikami.net/lit/novel/2001/2001082501.html
この作品は、次のようなプロットの作品になっている。 主人公の男性が、家に帰る途中に動物(猫、犬など)を拾う。 自宅に連れ帰り、朝になると綺麗な女性に変身してい …
『情報システムの品質を上げる必要がある。』 僕はそう思う。
この問題は非常に重要な問題であるにも関わらず、 なかなかこの問題に取り組むことを企業の利益に繋ぐ事が難しいようだ。
少なくとも僕は、情報システムの品質を上げることに積極的に 取り組んでいる企業を聞いたことがない。
が、逆を考えると、品質が悪いことは不利益に直結する。 だから、最低でも、リスク回避という意味で、 情報システムの品質を上げる取り組みを行う必要はある。
と言う、あるべき論はこれくらいにしておいて。
僕は『情報システムの品質を上げたい』と思 …
「ITと経営は切っても切れない関係にある」 と言うような言葉を聞くことがある。
経営資源として、ヒト・モノ・カネ・情報が重要だと言われることがある。 ヒトの専門家が居る。 モノの専門家が居る。 カネの専門家が居る。 情報の専門家が居る。
この中で言えば、SEと言う職種の僕は情報の専門家であると言える。 だからだろうか、最近の流行だろうか、 特に、情報について 「ITと経営は切っても切れない関係にある」 と言うような言葉を聞くことが多いような気がする。
ヒト・モノ・カネ、全て経営とは切っても切れない大切なこ …
「技術者が作ったものだから、使いにくい。」 というような意見を、時々耳にする。
この意見は、正しいとも言えるし、間違っているとも言える。
一歩離れて考えてみよう。 「技術者でない人が作れば、使いやすいものができるか?」 結論は、技術が無いから何も出来ないというのが正解。 と言うのは極論だが、 「技術者でない人が参画すれば、使いやすいものができるか?」 というと必ずしもそうではない。
使いやすいものを作ろうとすると、 使いやすさの技術を知った技術者が参画することが最も確実だと言える。
使いやすいものを作るため …
「mixiGraph」と言うソフトウェアがある。
このソフトは、 『mixiGraphは、mixiのマイミクシィ一覧を辿り、 関係図を作って表示するソフトウェアです。』 (mixiGraphのWebサイトからそのまま引用) と言うソフトウェアである。 ※mixiとは株式ミクシィが運営するソーシャルネットワーキングサービス。
具体的には、 以下のサイトのスクリーンショットを見てもらうのが早いが、 mixiで登録している友達のネットワーク図を作成することができる。
mixiGraph …
リーダシップとマネジメントの違いというテーマです。
リーダシップとは、変革を推し進める力。 マネジメントとは、効率的に組織を運営する力。 なのだそうです。
1980年代以前は、リーダシップとマネジメントは 混同して考えられていたのが、 1990年代初頭にアメリカでこれらを分けて考える考え方が 主流となったのだそうです。
どうして、1990年代初頭にリーダーシップとマネジメントが 分けて考えられるようになったのでしょうか?
1990年代初頭に米国で、 リーダーシップとマネジメントを分けて考えた理由は、 米国の …
(身の回りで)リーダーシップをとる人の特徴と言うのを上げてみた。 # というか、ビジネス・スクールの課題だったのだが。
リーダーっぽい特徴と言うか、誉め言葉のようなものを、 ぞくぞくと上げていくことが出来た。 で、僕の周りだけの特殊な特徴なのかも知れないのだが、 リーダーシップをとる(と言うか、人を引っ張っていく)人の、 特徴として「トラブル対応がだいすき」という事が上げられる。
仕事で、トラブルが発生しているの聞きつけると、 喜々としてやってきて積極的に解決のために動き出す。 徹夜も厭わず、解決のために全 …
その時、僕はあわてていた。 PCで作成したデータをプリントアウトしようとしていた。
画面上の「OK」ボタンを押下し、印刷を始めた。 棚の上に設置したインクジェットプリンタは、 テンポの良い音を立てて、紙を排出した。 その紙は真っ白だった。
PCの画面をのぞき込む。 僕が印刷しようとしたデータが真っ白ではないことを再度確認する。
嫌な予感がした。 「インク切れか」 しかしながら、 今から電気店に向かいインクを購入していたのでは間に合わない。 ちょっとばかり危機的な状況に陥っていた。
悩ましい頭に右手を添えなが …
名刺を整理していた。
僕が名刺を整理する時は、お会いした時間順にひたすら並べる。 と言う整理方法をとるのだけれど、 この整理方法をとる理由は、 ・わざわざ分類整理するのは面倒 ・時間順に並んでいると、だいたい何のきっかけで会った人か後でわかる ・古い(昔にもらった)名刺は、情報が変わっている可能性が高いと判断できる などから。
で、名刺ケースに名刺が入らなくなってきてしまったため、 新しい名刺ケースを購入しひたすら時間順に、並べていた。
・・・、あれ?、同じ人の名刺が2枚あるなぁ。
そういえば、「はじめまし …
運勢が良い日はいいんだけどさ。 と、思わず僕が語りかけてしまう相手は「BIGLOBEツールバー」。
BIGLOBEツールバー http://toolbar.biglobe.ne.jp/
InternetExplorer(Windows版)に組み込むことができる ツールバーには、いろいろなものがある。 # Googleの検索窓がつくGoogleツールバーあたりが有名どころか?
で、話は戻ってBIGLOBEツールバーなのだが、 BIGLOBEサーチの検索窓、辞書、動画、天気、占い、RSSティッカー などの機能 …
以下の式は何を表しているでしょうか?
「SPA!」<「週刊現代」<「サンデー毎日」<「週刊文春」<「週刊新潮」
あっさりと答えを書きますが、 これは総合週刊誌の主要な読者の年齢層の老若をあらわしています。
「SPA!」の読者は、20歳から24歳くらいが最も多く、 「週刊新潮」の読者は、54歳以上が多い。
なんとなくはわかるんです。 出版社もどれくらいの年齢層かを意識して雑誌を作っているだろうし、 表紙などを見た感じでもわかるんです。 な・ん・と・な・く。
それをなんとなくではなく、 数字やグラフで示している …
僕は、昨年からビジネス・スクールに通っているのですが、 経営学の世界ではフレームワークというものが頻繁に登場します。
ところで、このフレームワークというもの、 ビジネス以外の世界にも多々、存在します。 そこで、文芸創作のフレームワークを思い出しました。
ここで、ファンタジー小説を創作するためのフレームワーク 「ファンタジーの二項式」を紹介します。
元ネタは以下の本になります。
ジャンニ・ロダーリ「ファンタジーの文法―物語創作法入門」
「ファンタジーの二項式」とは、 関係の無い言葉を2つ上げて、それらを接近 …
先日、会社の人と話をしていて、 同僚の週報を読むのは楽しいという話題になった。
一緒に仕事をしていない会社の同僚が、 今、どのような仕事をしているかを知るということは、 ビジネスの上でも、何かと都合がよい。
同僚がどのような仕事をしてきているかを知っていれば、 仕事で問題が起こった時に、 誰に聞けば知恵を貸してくれそうかを判断することもできる。 プロジェクトチームを組む時の参考にもなるだろう。
世間では人員のスキルを管理するシステムもあるようだが、 そのようなシステムを使って、 組織内での人の助け合いや、融 …
本来ぶるぶる言わないものが、 突然ぶるぶる言うとびっくりします。
本来ぶるぶる言わないものというのは、 僕の携帯電話のことです。 ちなみに、ぶるぶるというのはバイブレーション作動状態の擬態語。
自慢ではありませんが、 僕の携帯は滅多に鳴らないのです。 # 友達居ないので。
で、稀に鳴ったりすると、 びっくりしてビクッとなってしまう訳です。 とても、心臓に悪い。
こんな事を言うと、 僕は何のために携帯電話を持ち歩いているのかわからなくなってきます。
そういえば、 コンビニのレジで「シャリーン」とは鳴っていま …



