UbuntuServer上でのCentOS7用cloud-init設定ファイルの開発環境の作り方

以下のエントリの続きで、今度はCentOS7用にcloud-init設定ファイルの開発環境を作ります(前回はUbuntu)。UbuntuServerでcloud-initの設定ファイルを開発する環境の作り方 | takemikami's notehttp://takemikami.com/2017/06/07/U...

UbuntuServerでcloud-initの設定ファイルを開発する環境の作り方

AWSのEC2の初期化には、cloud-initを使うことも多いと思いますが。cloud-initの設定を修正する度に、EC2のインスタンスを起動し直しているとお金も時間もかかってしまいます。このエントリでは、UbuntuServerにLXDを設定して、cloud-initの設定を開発・動作確認するための環境を作ることにします。環境は以下の流れで作ります。UbuntuServerのインストール</li...

CentOS7上にCUDAを設定してkeras/tensorflowのサンプルを動かすまで

CentOS7にkeras/tensorflowをセットアップしてサンプルを動かしてみたメモです。最初にCPUでサンプルを動かしてみた後、CUDA、cuDNNを設定して、再度サンプルを動かして、どの程度性能が上がるかを比較してみたいと思います。動かしてみた環境は、以下の通りです。CPU: Intel Core i7-4770 3.40GHzGPU: NVIDIA GeForce GTX760 4GB...

Spark MLlibでロジスティック回帰のサンプルを動かすまでの流れ

Spark MLlibのロジスティック回帰のサンプルを動かすまでの流れのメモです。以下の流れで、動かしていきます。HadoopとSparkのセットアップサンプルのデータ(sample_libsvm_data.txt)を見るサンプル(logistic regression)を動かしてみるこのエントリの実行内容は、MacOS上のSpark vsersion 2.0.1で確認しています。</...

オタクという言葉に対する、極めて個人的なイメージ

オタクという言葉は昔からあるけれど。この言葉にいろいろなバリエーションが出てきていて、ガチオタク、ライトオタク、ファッションオタクなどいろいろなパターンがある。また、オタクのジャンルにも、アニメ・ゲーム、アイドル、鉄道、ミリタリーなどなど様々なものがある。ただ、個人的にはオタクという言葉には、創作コンテンツ(アニメ・ゲーム・映画など)を消費する人というイメージが強い。個人的かつ勝手なイメージだけれど、...

AWSでシステム構成を考えるときに気をつけていること

このエントリは、随筆風にだらだら書きたいと思います。(なんとなくそういう気分だからです)このブログの過去エントリを翻ってみると、はじめてAWSに関するエントリを書いたのが2012年11月。実際に使い始めたのはもっと前からなので、AWSを扱い始めてから、もう5年以上過ぎていることになります。AWSの進化は速く、この5年の間にいろいろなサービスがリリースされました。ですが、同時に、基本的な考え方は変わって...

scikit-learnでSVM使ってirisのクラス分類やってみた

scikit-learnという機械学習のライブラリをよく耳にするので。チュートリアルに従って、簡単なことを試してみようと思います。scikit-learnhttp://scikit-learn.org/stable/このエントリでは、とりあえず、SVMでirisのクラス分類を行ってみることにします。その後、次元削減+クラス分類をp...

gitbookで技術書を書く環境の構築手順

gitbookを使って技術書を書くための環境を構築する手順をまとめたいと思います。gitbookとは、Node.jsで動く、チームでドキュメントを作って、オンライン上で公開するためのツールです。markdownで書いたドキュメントをhtmlやpdfなどに体裁を整えて変換することができます。このエントリでは、以下の4点について、順を追って手順を示していきます。gitbookの執筆環境構築tex...

RMarkdownをknitr/gitbookでHTMLやPDF形式のレポートを作成する

Rではggplot2などを使うと綺麗なグラフが書けるので、そのようなグラフを含んだレポートをHTMLやPDFで出力出来ると嬉しいです。という背景から、このエントリでは、RMarkdownで書かれたドキュメントをknitrとgitbookを使って、HTMLやPDFを作成する流れを説明したいと思います。プロジェクトの作成まず、RStudioを起動して、プロジェクトを作成します。メニュー右側のPr...

jupyter notebookのipynbファイルをバッチ実行してhtmlを出力する

このエントリでは、jupyterのipynbファイルをバッチ実行してhtmlを出力する手順を示します。この手順をシェルスクリプト等で定期実行するようにしておけば、日次や月次での定型レポートを生成するなどの応用が出来るので、便利だと思います。適当なipynbを作るjupyter notebookで適当にipynbを作成します。ここでは以下のようなスクリプトを書いてみました。東京・大阪支店の日別売上...

aglioとdrakovでAPI仕様書とMockを生成する手順

このエントリでは、WebサービスのAPI開発を効率良く進めるために、aglioとdrakovを使って、API仕様書とMockを生成する手順を整理したいと思います。aglioはHTMLで仕様書を生成するツール、drakovはMockサーバです。aglio | githubhttps://github.com/danielgtaylor/aglio...

SQuirreL SQL Clientを使ってhiveserver2に接続する手順

hiveのテーブル定義などをGUIで確認できると便利かと思い、「SQuirreL SQL Client」でhiveserver2に接続してみたので、手順を残しておきます。このエントリでは、HiveのWikiの記事を参考にしています。Integration with SQuirrel SQL Client | Apache Hive<a href="https://cwiki.apache.org/confluence/display/Hiv...

groovyの内部DSLの勉強がてらにETLツールもどきを作ってみた

この記事は、Java Advent Calendar 2016 の25日目の記事です。Java Advent Calendar 2016http://qiita.com/advent-calendar/2016/java前日は、@newtaさんの「モダンなJavaの書き方。Immutable Java、Null安全を考えてみる」 でした。...

AzureMLでロジスティック回帰して、その結果をRに取り込んでggplot2でグラフ書いてみた

この記事は、Microsoft Azure Advent Calendar 2016 の18日目の記事です。Microsoft Azure Advent Calendar 2016http://qiita.com/advent-calendar/2016/azure機械学習を試してみたいと思ったとき、AzureMLを使うと、マ...

gitの特徴とgithubでのチーム開発の流れの整理

この記事は、フロムスクラッチ Advent Calendar 2016 の18日目の記事です。フロムスクラッチ Advent Calendar 2016http://qiita.com/advent-calendar/2016/fromscratchgitというバージョン管理システムは、ソフトウェア開発者にとって身...

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takemikami
読書や創作が趣味なITエンジニア
・データ分析及びアプリ開発
・創作はショートショート
・YUI/FLOWER FLOWERファン
研究発表履歴 | 創作発表履歴
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