Google Java StyleをCheckstyleとIntelliJ IDEAに適用する手順メモ

Javaのプロジェクトを行うときにコーディング規約を決めてCIでチェックする運用を行いたいが。IDEAのformatterとCIでのチェックが揃っていないと、その差分を手作業で修正する必要があり、面倒さを感じます。このエントリでは、IntelliJ IDEAのformatterと、GradleのChecksytleの両方に、「Google Java Style」という規約を適用する手順を説明します。Google...

RubocopでPullRequestの変更箇所で問題があった場合のみCIを失敗させる

RubocopというRubyの文法チェッカがありますが、これをCircleCI等のCIツールで実行してチェックしている人も多いと思います。Rubocop:https://github.com/bbatsov/rubocopRubocopに限らずですが、このような静的チェックツールは、既存のリポジトリに追加しようとすると、既存...

textlintでRailsの言語リソースを校正してみる

この記事は、ソフトウェアテストの小ネタ Advent Calendar 2017 の15日目の記事です。ソフトウェアテストの小ネタ Advent Calendar 2017https://qiita.com/advent-calendar/2017/software-testing-koneta『な...

Giter8でsbtのプロジェクトテンプレートを作成する手順メモ

Giter8というツールを使うと、sbtでプロジェクトを開始する時のディレクトリ構成・定義ファイルなどを生成出来ます。このエントリでは、オリジナルのテンプレート作成の流れを整理します。Giter8http://www.foundweekends.org/giter8/index.htmlGiter8を使ってみ...

自分の開発環境に依存するファイルをgitignoreする手順メモ

gitを使って開発を行っている時、gitの管理下に含めたくないファイルを.gitignoreに指定しますが、自分の開発環境のみに依存するファイルをプロジェクトの.gitignoreに含めるのはスマートでは無い。そこで、自分の開発環境のみに依存するファイルを共通でgit管理から除外するため、~/.config/git/ignoreに除外対象ファイルを記載します。<...

Spark上でmahoutを使ってitemsimilarityを計算するscalaプログラムを実行する流れ

Spark上でmahoutを使ってitemsimilarityを計算する場合は、以下の記事で紹介されている「spark-itemsimilarity」のバッチを使って実行することができます。Intro to Cooccurrence Recommenders with Spark | mahout<a href="https://mahout.apache.org/users/algorithms/intro-cooccurrence-spark.html...

Macっぽいキー操作でMSYS2のterminalを使うための設定

職場環境の制約等で、MacやMSYS2(Windows)のterminalを操作していると。キー操作の違いにストレスを感じるので、なるべく違和感なく操作できるように、MSYS2側をMacっぽく操作できるように設定してみました。# Macの操作方法が良いという理由ではなく、# 個人的にMacの操作方法に慣れているからです。この手順では以下のソフトを使います。MSYS2/mintty...

HiveのUDFを開発する際のデバッグログの出力方法

hiveのUDFを開発・デバッグしている時に、UDFの挙動をログに出力して確認したいことがあるので。hiveのUDFで、ログを出力し確認する方法をまとめておきます。UDFの作り方は、以下のエントリを参考にしてください。HiveのUDFを作る手順のメモ | takemikami.comhttp://takemikami.c...

hyperasでkeras-rlのハイパーパラメータチューニングをやってみる

ハイパーパラメータを最適化するために探索を行う、hyperoptというpythonのライブラリがありますが。これをニューラルネットワークライブラリのkerasで利用するための、hyperasというラッパーがあります。hyperopt | githubhttps://github.com/hyperopt/hyperopt...

MSYS2上でpython, jupyter, R, atomを使用する設定手順(Windows上でデータ分析するために)

terminal操作に慣れている人がWindows上でデータ分析を際に、linuxやmacosとなるべく同じような感覚でpython, R, atomを使用するための環境を作る手順のメモです。terminalにはMSYS2, minttyを利用して、terminalからpython, jupyter, Rを起動できるように、また、atomをatom ./スタイルで起動できるように設定していきます。<p...

iTunesのプレイリストをwalkmanに同期するスクリプト書いてみた

iTunesのプレイリストをwalkmanに同期できないかと、iTunesとwalkmanのプレイリストについて調べてみたら割と簡単そうだったので、Pythonで同期するスクリプトを書いてみました。作成したスクリプトは以下のgistに上げています。https://gist.github.com/...

UbuntuServer上でのCentOS7用cloud-init設定ファイルの開発環境の作り方

以下のエントリの続きで、今度はCentOS7用にcloud-init設定ファイルの開発環境を作ります(前回はUbuntu)。UbuntuServerでcloud-initの設定ファイルを開発する環境の作り方 | takemikami's notehttp://takemikami.com/2017/06/07/U...

UbuntuServerでcloud-initの設定ファイルを開発する環境の作り方

AWSのEC2の初期化には、cloud-initを使うことも多いと思いますが。cloud-initの設定を修正する度に、EC2のインスタンスを起動し直しているとお金も時間もかかってしまいます。このエントリでは、UbuntuServerにLXDを設定して、cloud-initの設定を開発・動作確認するための環境を作ることにします。環境は以下の流れで作ります。UbuntuServerのインストール</li...

CentOS7上にCUDAを設定してkeras/tensorflowのサンプルを動かすまで

CentOS7にkeras/tensorflowをセットアップしてサンプルを動かしてみたメモです。最初にCPUでサンプルを動かしてみた後、CUDA、cuDNNを設定して、再度サンプルを動かして、どの程度性能が上がるかを比較してみたいと思います。動かしてみた環境は、以下の通りです。CPU: Intel Core i7-4770 3.40GHzGPU: NVIDIA GeForce GTX760 4GB...

Spark MLlibでロジスティック回帰のサンプルを動かすまでの流れ

Spark MLlibのロジスティック回帰のサンプルを動かすまでの流れのメモです。以下の流れで、動かしていきます。HadoopとSparkのセットアップサンプルのデータ(sample_libsvm_data.txt)を見るサンプル(logistic regression)を動かしてみるこのエントリの実行内容は、MacOS上のSpark vsersion 2.0.1で確認しています。</...

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takemikami
読書や創作が趣味なITエンジニア
・データ分析及びアプリ開発
・創作はショートショート
・YUI/FLOWER FLOWERファン
研究発表履歴 | 創作発表履歴
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