SpringBoot2.0.5でSpringSecurity5.1を使おうとしてNoClassDefFoundErrorが出たので調べてみた

SpringSecurity5.1.0でOAuth2のRefreshTokenがサポートされたので、使ってみようとしたらNoClassDefFoundErrorに遭遇したので、調べた内容のメモを残しておきます。発生したエラーがこちらです。org.springframework.beans.factory.BeanCrea...

BigQueryのテーブル定義をCSVに出力する手順

BigQueryで、指定したデータセット配下のテーブル定義を、CSVファイルに出力する手順を説明します。bqコマンド、jqコマンドがセットアップ済みで、terminalからGCP環境へアクセス出来る状態になっている前提で、以下の手続きを実施します。以下のシェルスクリプトを作成します。bq-schema-csv.sh<code class="lang...

Jira, Confluence, CrucibleへのリンクURLをタイトル・ステータスに置き換えるChrome拡張を作ってみた

GitHubのPullRequestの説明などに貼ったJiraやConfluenceへのリンクを、件名とステータスに置き換えて表示するChrome拡張を作ってみました。Chrome Extension for Atlassian Status Badge | GitHubhttps://github.com/takemikami/c...

「Lombokプラグインを利用させる」ためのIntelliJ IDEAの設定ファイルのGit共有管理手順

本エントリでは、チーム開発でIntelliJ IDEAを使う場合に、Lombokプラグインを利用させるために必要な設定の手順を示します。この手順では「.idea」配下のファイルをGitで共有しますが、本手順の前に、最低限Git管理に追加しておくファイルは以下のエントリを参考にしてください。Gitで共有管理すべきIntelliJ IDEAの設定ファイルのメモ<a href="http://takemikami.com/2018/08...

groovyとcheckstyleによるプロジェクト固有のコーディングルールのチェック手順

Javaの静的検査ツールcheckstyleを使って、プロジェクト独自のコーディングルールをチェックする手順をまとめます。ここでは、手軽にルールを追加できるようにgroovyでルールを実装します。checkstylehttp://checkstyle.sourceforge.net/対象プロジェクトの作成最初に<...

「インスペクションルールを統一する」ためのIntelliJ IDEAの設定ファイルのGit共有管理手順

本エントリでは、チーム開発でIntelliJ IDEAを使う場合に、インスペクションルールを統一するために必要な設定の手順を示します。IDEA用の設定とGit共有を説明した後、CIツールでのインスペクションの実行方法も説明します。この手順では「.idea」配下のファイルをGitで共有しますが、本手順の前に、最低限Git管理に追加しておくファイルは以下のエントリを参考にしてください。Gitで共有管理すべきIntel...

「利用するプラグインを統一する」ためのIntelliJ IDEAの設定ファイルのGit共有管理手順

本エントリでは、チーム開発でIntelliJ IDEAを使う場合に、利用するプラグインを統一するために必要な設定の手順を示します。この手順では「.idea」配下のファイルをGitで共有しますが、本手順の前に、最低限Git管理に追加しておくファイルは以下のエントリを参考にしてください。Gitで共有管理すべきIntelliJ IDEAの設定ファイルのメモ<a href="http://takemikami.com/2018/08/29...

「コーディングスタイルを統一する」ためのIntelliJ IDEAの設定ファイルのGit共有管理手順

本エントリでは、チーム開発でIntelliJ IDEAを使う場合に、コーディングスタイルを統一するために必要な設定の手順を示します。この手順では「.idea」配下のファイルをGitで共有しますが、本手順の前に、最低限Git管理に追加しておくファイルは以下のエントリを参考にしてください。Gitで共有管理すべきIntelliJ IDEAの設定ファイルのメモ<a href="http://takemikami.com/2018/08/2...

Gitで共有管理すべきIntelliJ IDEAの設定ファイルのメモ

チーム開発で使用するIDEをIntelliJ IDEAに統一している場合、IntelliJ IDEA用の設定ファイルをGitで共有しておくと都合の良いことが多いです。しかし、設定ファイルにはユーザ固有の情報も含まれているので、内容を理解して共有しなければ、混乱してしまうリスクがあります。このエントリでは、gradleを利用したJavaプロジェクトを例に、以下の流れで、どのように設定ファイルをGitで共有すれば良いかの手順を示しま...

checkstyle用の独自チェックを実装してみた

Javaの静的検査ツールcheckstyle用に、独自のチェック処理を実装してみたので、メモを残しておきます。checkstylehttp://checkstyle.sourceforge.net/独自チェックの実装方法は、以下の説明の通りです。この説明を参考に実装してみます。Writing Checks | che...

Hubotでslack用のメタル桃子botを作ってみた

メタル桃子は、話しかけられたら『メタル桃子だけど。』と回答するだけでよいので。bot開発に入門するには、取り組みやすいテーマだと考えられます。そこで、このエントリでは、Hubotというbot-frameworkを使って、slack用のメタル桃子botを作ることにします。作成したbotは、herokuにdeployします。Hubothttps...

SonarQubeの検証結果をGitHubPullRequestのstatusに連携する方法

SonarQubeという静的コード解析ツールがありますが、解析結果をGitHubのPullRequestステータスに連携すると、開発フローのプロセスに、コードの品質チェックを組み込むことができます。SonarQubehttps://www.sonarqube.org/このエントリでは、SonarQubeとGitHubのAPIを利用して、So...

処理結果でfor_eachするために、シェルの出力を変数に代入するDigdagプラグイン作ってみた

Digdagとは、主に、データ基盤でのETL処理のワークフローを定義・実行するためのワークフローエンジンで。TresureDataが公開しているオープンソースソフトウェアです。Digdagのワークフローで、次のような処理の定義をしたかったのですが、上手く書く方法が見つけられなかったので、プラグインを作ってみました。データベースに対してクエリを投げる得られた結果に対して同様の処理を...

Objectifyのv6変更点、及びSpringBootアプリから利用する場合のメモ

GoogleAppEngineのJavaアプリケーションからCloud Datastoreを利用するためのObjectifyというライブラリがあります。2018年4月に、このライブラリのv6がリリースされたのですが、過去のバージョンと大きく仕組みが変わっているので、その内容のメモを残しておきます。objectify:https://githu...

Google Java StyleをCheckstyleとIntelliJ IDEAに適用する手順メモ

Javaのプロジェクトを行うときにコーディング規約を決めてCIでチェックする運用を行いたいが。IDEAのformatterとCIでのチェックが揃っていないと、その差分を手作業で修正する必要があり、面倒さを感じます。このエントリでは、IntelliJ IDEAのformatterと、GradleのChecksytleの両方に、「Google Java Style」という規約を適用する手順を説明します。Google...

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takemikami
読書や創作が趣味なITエンジニア
・データ分析及びアプリ開発
・創作はショートショート
・YUI/FLOWER FLOWERファン
研究発表履歴 | 創作発表履歴
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