Apache Jena FusekiをHerokuで運用する手順(ただしReadOnlyのデータセットのみ)

このエントリでは、Apache Jena FusekiというSPARQLサーバを、Heroku上で運用する手順を示します。但し、ReadOnlyのデータセットのみを対象とします。Apache Jena Fusekihttps://jena.apache.org/documentation/fuseki2/<...

IM@S Engineer Talks 2019でお話ししてきました

先週(2019/7/6)開催された「IM@S Engineer Talks」という、アイドルマスターを好きなIT系エンジニアが集まって、アイマスの話題を通じ、技術分野を超えた情報交換するLT会イベントで、登壇してきました。このエントリではその振り返りを、書こうと思います。IM@S Engineer Talks 2019 | connpass<a href="https://imas.connpass.com/event/1347...

「Spark Meetup Tokyo #1」のメモ

遅くなりましたが、6/12(水)に「Spark Meetup Tokyo #1」と言う「Spark+AI Summit 2019」に参加した方々からの情報共有を目的とした勉強会に参加し、お話を聞いてきたので、メモをまとめておきます。Spark Meetup Tokyo #1 (Spark+AI Summit 2019)<a href="https://spark-meetup-tokyo.connpass.com/event/131791...

CIの成果物をGoogleDriveで共有するための設定手順

gitbookやRe:VIEWのように、成果物がPDFになるリポジトリをGitHubで管理している場合。成果物のPDFをGoogleDriveに共有しておくと、プレビューなどが利用でき確認が便利だと思います。# また、GitHubにアカウントが無い人に確認して貰う運用もやりやすくなります。ここでは、CircleCIを例に、CIで生成した成果物をGoogleDriveに共有する手順を説明します。GoogleDri...

GitHubのPullRequestを用いた暫定対処コードのコントロール手法の提案

きのこるエフエムというPodCastに呼んで頂いた時に、「ソフトウェア開発において、 暫定対処で書いた(汚い)コードはコントロール下に置いておくことが大事」というニュアンスの話をしたのですが。言いっぱなしというのも、良くないと思ったので、このエントリでは、コントロール下に置く手法を、具体的に提案したいと思います。ep2. フルリモートで働くフリーランスエンジニア | kinokoru.fm / きのこるエフエム...

新規サービスの創出を目的とせずに、Googleのような「20%ルール」を導入しても良いのでは無いだろうか?

今さらですが、Googleの「20%ルール」を話題に上げようと思います。この「20%ルール」というのは、業務時間の2割までを、個人の裁量で通常業務以外の仕事に使って良いと言うルールで。このルールでGoogleが様々な新規サービスを生み出すことが出来たと言われています。このルールを採用すれば、どんな企業でも、様々な新規サービスを生み出すことが出来るかというと。そう簡単な話では無いでしょう。しかし、どんな企業でも、...

「白金鉱業 Meetup Vol.7」でお話を聞いてきました

昨日(5/14)、「白金鉱業 Meetup Vol.7」と言うデータ分析・エンジニアリングの勉強会で、お話を聞いて来たので感想などをまとめておきます。白金鉱業 Meetup Vol.7https://brainpad-meetup.connpass.com/event/126945/このイベントは、Br...

macosのFinderのコンテキストメニューから、UTF-8のCSVをExcelで開けるようにする

UTF-8のCSVファイルをExcelで開くときに、「インポート」メニューからエンコード・区切りを指定して読み込むのが面倒だったので。Finderのコンテキストメニューに「ShiftJISに変換してCSVを開く」を追加して、これを選ぶとUTF-8のCSVファイルをExcelで開けるように設定してみたので、その手順のメモを残しておきます。利用イメージFinderでUTF-8のCSVファイルを選択して、コンテキ...

IT系技術同人誌執筆のために行ったMicrosoftWordの設定メモ

4/14(日)に開催された「技術書典6」で技術同人誌を頒布させて頂きましたが、その際のMicrosoft Wordの設定についてメモを残しておきます。技術書典6で頒布した書籍はこちらからお求め頂けます(宣伝https://takemikami.booth.pm/使用しているWordのVersionは、次の通りです。Microsoft Word f...

技術書典6でHadoop&Spark本を頒布させて頂きました

4/14(日)に池袋サンシャインシティで開かれた「技術書典6」にサークル参加して、次の2冊の本を頒布させて頂きました。Apache Hadoop & Spark ビッグデータプログラミング入門 ビッグデータの加工や機械学習のためのプログラミングガイドフリーランスの確定申告自動化ガイド 「マネーフォワード クラウド確定申告」の自動化ノウハウALIS IT PUBLISHING | 技術書典6...

git diffでdocx, pptx, xlsxのテキスト差分を確認できるようにする

2019/04/01 xlsxの差分表示も追記しましたgit diffで、Word, PowerPoint, Excelのテキスト差分を確認できるようにするための設定手順をまとめました。macos用の手順です。方法は以下のブログ記事で書かれている内容と同じですが、dotfilesで管理することを想定し、ユーザ単位に設定しています。MS Wordで書かれた原稿を...

Databricksにローカル環境で開発したpythonコードをimportするノウハウ

このエントリでは、Databricksで動かすコードを、PyCharmなどのIDEで書きたい場合のノウハウについて示す。Databricksへのソースコードimport/exportは、以下のエントリで記載したが、ローカル環境とDatabricks環境で同じコードが動く訳では無いので、以下の2つの観点で、対応する方法を考える。なるべくローカルでも動くように設定する環境に依存するコードを切り替える</...

RStudioでR Markdownのchunk実行時に呼び出すPythonの指定方法

RStudioでR MarkdownからPythonを使う際に、pandasとかscikit-learnとかが入っているPython環境を指定したかったので、やり方をまとめました。reticulateというRからPythonを呼ぶためのpackageを使います。R Interface to Python | reticulatehttp...

武器になる知的教養 西洋美術鑑賞

近頃、美術館に行くことは出来ていないけれど。絵画を見るのは好きで、気に入った絵があるとずっと見ていたりする。その絵画が描かれた歴史や文化的な背景を知っていると絵画の見方の幅は広がるので、(美術館に限った事では無いけれど)予習をしてから行くと非常に充実した鑑賞が出来る。とは言うものの、しっかりした美術史の本などを読むのも少し億劫なので、お手軽そうなこの本を手に取ってみた。この本ではルネサンス期から20世紀の有名な絵画23点を、歴史・文化背景等を交えながら紹介している。テンポの良い...

JavaでのCUI対話型ツールの実装、JLineによる複数行コマンド受付の対応

JavaでCUIによる対話型のツール(REPL)を作りたいときは、以下のJLineを使うと簡単に実装する事が出来ます。# ちなみにREPLというのは、Read-Eval-Print Loopの略で、# コマンド受付→評価→表示を繰り返す、対話型処理のことです。JLine | GitHubhttps://github.com/jline/jline3...

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takemikami
データエンジニア
・データ分析基盤の開発運用
・マーケティングデータ分析
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